久留米市内のサポート拠点がワクチン接種予約のサポートを6/18~22まで行います。

2022年6月18日からワクチン接種4回目のインターネット予約のサポートを市内のサポート拠点で行います。

1~3回目の予約もできます。予約が分からない、どうしていいか分からない方(周囲の方)は是非ご利用ください。

また、サポートされる方向けのツールも公開しておりますので、ご活用ください。


クーポン券(封筒に入れたまま持ってきてください)

  • サポートを受ける際は感染予防のためマスク着用をお願いします
  • 電話だけで対応していただける拠点もありますので、まずはご相談ください




ワクチン予約サポート拠点一覧

拠点名 住所 電話

対面での対応

事前予約

電話での対応

対応可能日時

備考

久留米市社協

田主丸老人福祉センター

田主丸町田主丸749-1 0943-73-1526 不要 6/18(土),20(月),21(火),22(水)9時~16時 対面のみ
 山本校区コミュ二ティーセンター 山本町耳納79-2 0942-43-8531 不要 

6/23(木)14時~16時、28(火)9時~17時

 
 (株)キャリア・リード 東和町4-4 ウイングコート久留米1階 0942-35-3340  〇 必要 6/20~22(月~水)10時~17時  
杉の樹薬局 西町921-14 0942-27-8158 不要

6/18(土)9時~15時15分、20~22(月~水)9時~17時

 
古賀クリーニング店 城南町19-6 0942-32-6527 必要 6/21(火),22(水)13時~15時  
(一財)やさしい街 中央町38-17(音成クリニック2階) 0942-37-2310 必要(場合によっては不要) 6/18(土)13時~15時、6/20(月)9時~13時、21(火)9時~14時、22(水)13時~15時  
gucchi珈琲 荘島町1-13 090-5213-3881 必要 6/20~22(月~水)10時~12時  
 ぷらっとどっと 荘島町9-10 0942-65-5922 不要 6/20~22(月~水)10時~15時 対面については 状況次第
アトリエfude-asobi 城南町19-32 090-8347-1243 必要 6/20(月),22(水)10時~12時  
 みんなのサロンSORA 津福本町116-44 0942-34-9830 必要 6/18(土),21(火),22(水)10時~14時  
杉岡調剤薬局 津福本町541-5 0942-38-6513 不要 6/18(土)9時~12時45分、20~22(月~水)9時~17時  
中津からあげ からいち 津福本町846-3 0942-32-5555 不要

6/18(土),20(月),22(水)13時~17時

 
久留米市社会福祉協議会 長門石1-1-34 0942-34-3035 不要 6/20~22(月~水)8時30分~17時  
 出会いの場ポレポレ 安武町武島468-2  0942-27-2039 不要   ✕ 6/20(月)~22(水)8時30分~17時30分   
安武校区コミュニティセンター 安武町武島808 080-8394-6882 不要 6/18(土)12時~17時、19(日)9時~17時(電話のみ)、20~22(月~水)9時~17時(窓口または電話) アウトリーチ対応可

久留米市社協

三潴総合福祉センター

三潴町玉満1790 0942-64-4134 不要 6/18(土),21(火),22(水)9時30分~16時30分  

久留米市民活動サポートセンターみんくる

六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門6階 0942-30-9067 必要 6/18(土)11時~20時、19(日)11時~18時、20(月)休館日、21(火),22(水)11時~20時  

集団接種を電話予約する場合

久留米市新型コロナウイルス相談センター

受付時間:8時30分~21時00分

 

TEL:0942-30-9816 / FAX:050-3819-8312




2022/06/10 6月19日から22日まで各拠点で4回目コロナワクチン接種サポートを行います。

2022/02/11 2月1日から10日まで各拠点で3回目コロナワクチン接種サポートを行いました。詳細ページ。

2022/02/07 そなえるくるめの活動が西日本新聞に取り上げられました。

2022/01/25 3回目コロナワクチン接種サポートページを新設しました。

2021/09/27 自宅療養のリアル「何をそなえる? 物品編」を追記しました。


いま、わたしたちができること。


コロナ禍で、個人・事業者(福祉事業者・個人事業者)ができる実践のアイデアや工夫を、現場の声に耳を澄ませて集めていきます!





調べてみよう!



「そなえるくるめ」がめざすところ

コロナの第5波の中、令和3年8月に久留米で豪雨が起きました。

 

知り合いが被災した。

仲間が助けを求めている。

 

そんな状況でも、やっぱり日頃から備えていないと、大切な人どころか自分の命さえも守れないんだと、改めて気づきました。

では、災害時に私たちの支えになるものは何でしょうか。

 

 

もちろん行政の最低限のセーフティネットの施策はありますが、それだけで本当に十分なのでしょうか。

自分の暮らしのことを真剣に考えてくれるのは、一体誰でしょう。

 

「正常性バイアス」という心理学の言葉があります。人間は予期しない事態に直面した時に、「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働いて、物事を正常な範囲だと自動的に認識してストレスを回避しようとします。それによって、こころの平安を保とうとする脳の防御作用のことです。「自分だけは大丈夫」と思ってしまう心理もここにあり、それによって非常時に正常な判断を下せなくなる危険があると言われています。

 

コロナや災害と「ありえない」ことが、普通に起きています。

 

「自分だけは大丈夫」は思い込みです。何も解決しません。日常から物品などを準備しておくだけでなく、具体的に対策を考える仲間をもったり、誰かの実体験に普段から接することで、非常時にもちゃんと判断できる思考が働くはず。

そんな平時の過ごし方が、結果的に有事の自分たちを救うのです。

 

「行政がやってくれるだろう」の受け身ではなく、お互いの知恵とチカラを合わせて、天災やコロナなど困難な状況を、自分たちができることをシェアし、みんなで支え合いながら乗り越えていく!

そんな久留米になるといいなと思い「そなえるくるめ」を開設しました。