岩手県釜石市より川﨑杏樹さんに来ていただき、田主丸中学校の生徒に講演をしていただきました。
ご自身が中学2年生の頃に東日本大震災津波を経験されてあり、その時実際に津波から避難した際の状況等を写真を見せていただきながら約45分ほどお話ししていただきました。
岩手県には、津波の際に「家族も各自バラバラに一刻も早く高台に逃げろ」という意味の「てんでんこ」という防災の教えがあるそうです。この教えが多くの命を救ったそうです。
講演後には生徒から質問も出ておりました。
実際に大震災を経験された方のお話はわかりやすく、ZOOMではなく対面で聴けることのありがたさ。子どもたちや先生方の今後の避難訓練のあり方や大切さを再確認するいい機会だったと思います。