12月2日、8日に地域コーディネーター数名とチームPEACE倉庫のみなさんと一緒に、佐賀関の被災地へ炊き出しに行ってきました。訓練では何度も経験がありますが、実際の被災地は今回が初めてでした。
今回のメニューは
・親子丼
・がめ煮
・おひたし
・スープ
野菜不足で便秘がち…というからの情報から、馬場さんがメニューを組み立てられ、できるだけ野菜をたっぷり使ったメニューになりました。
「親子丼、美味しかった」「煮物の生姜がよかった!」「おひたしが嬉しい」「次回の久留米チームの炊き出しが楽しみです」と、たくさん声をかけていただき、本当に励みになりました。
食べたいものをお聞きすると、「おでん」「八宝菜」などに加え、「とにかくタンパク質、お肉が欲しい」という声がありました。
最近は避難所から仕事に向かう方も増え、特に漁など体力を使う方は”肉が食べたい”とのこと。朝昼晩と食事が提供されていることに感謝しつつも、近隣のお店へ買いに行く人もいるそうです。
避難されている方は年代も状況もさまざま。求められる支援も一人ひとり違うことを改めて実感しました。
編集:秋満