たけの交流カフェにて、防災炊き出しとしてカレーライスの提供を行いました。
竹野は過去に豪雨災害を経験した地域であることから、冒頭にまちづくり振興会副会長の矢野氏から、「災害に遭った場合を想定し、日頃から取り組んでおくことの大切さ」についてお話がありました。
準備から後片付けまで地域の皆さんが主体となって取り組まれ、配食についても、普段はあまり台所に立つことのないお父さんたちが中心となって活躍されました。
ご飯・カレー・福神漬けと係を分担し、それぞれが役割を担いながら、合計145食を提供。
たけの交流カフェは、子どもたちが主体となる仕掛けが随所にあり、地域と自然につながりながら、竹野の未来を担う力が育まれていることを実感できる場でした。
他校区にとっても参考となるモデル事例だと感じられました。
編集:秋満